インバウンド・ツアー企画・地域観光のスタートを確実に。
種別選びから基準資産額の確認、旅行業務取扱管理者の選任、協会加入までトータルサポートいたします。
ツアーやインバウンド旅行の事業を始めたいが、自社が「何種」の登録を取るべきか分からない
法律で定められた「基準資産額」を満たしているか、自社の決算書で判断がつかない
「総合・国内旅行業務取扱管理者」をどうやって確保・配置すればいいか迷っている
営業保証金の供託金を抑えるため、JATAやANTAなどの旅行業協会への加入もまとめて任せたい
他業種(運送・宿泊・Webサービスなど)から旅行分野への新規参入を考えている
5年ごとの登録更新や、役員・管理者の変更届をスムーズに済ませたい
取り扱うツアーの範囲や事業規模に合わせて、最適な種別の登録手続きを支援します。
旅行業では、単なる資本金ではなく「基準資産額」が定められています(第1種:3,000万円以上、第2種:700万円以上、第3種:300万円以上、地域限定:100万円以上など)。直近決算書をもとに資産要件をクリアしているか綿密にチェックし、不足する場合の対策(増資など)をアドバイスします。
旅行業務取扱管理者の選任(人的要件)
営業所ごとに常勤・専任の「旅行業務取扱管理者」(海外を扱う場合は総合、国内限定なら国内)を1名以上配置する必要があります。兼任の可否や雇用形態の要件を確認します。
保証金(供託)と協会加入のスケジューリング
登録完了後、多額の「営業保証金」を法務局に供託するか、JATA(日本旅行業協会)やANTA(全国旅行業協会)に加入して「弁済業務保証金分担金」を納付する必要があります。協会加入には審査日程が定められているため、開業希望日から逆算したスケジュール調整が必須です。
「国内外どちらのツアーを扱うか」「自社で企画するか、手配のみか」をお伺いし、最適な登録種別を提案します。
決算書等をもとに基準資産額を試算し、管理者の資格証や雇用状況を確認します。
事業計画書、収支見込書などの専門書類を作成し、観光庁または都道府県の担当部署へ申請します。
審査期間中または登録内示に合わせて、旅行業協会への入会手続きを並行して進めます。
登録票の交付、標識の掲示、約款の整備を行い、適法に事業スタートとなります。
